
Amp Designer の各 EQ タイプの特徴を表にまとめます。
EQ タイプ | 説明 |
|---|---|
British Bright | 1960 年代のブリティッシュ・コンボ・アンプの EQ に着想を得ています。ラウドでアグレッシブです。「Vintage」 EQ 以上に力強い高域を備えています。この EQ は、音を過度にクリーンにせずに高域をより鮮明にしたい場合に便利です。 |
Vintage | 似た回路が使われていた「American Tweed」式アンプとビンテージのブリティッシュ・スタック・アンプの EQ レスポンスをエミュレートします。ラウドで、歪みがちです。この EQ は、サウンドを粗くしたい場合に便利です。 |
U.S. Classic | 「American Blackface」式アンプの EQ 回路を継承しています。「Vintage」EQ に比べて忠実度が高く、低域はよりタイトで高域は歯切れが良くなっています。この EQ は、サウンドを明るくして歪みを減らしたい場合に便利です。 |
Modern | 1980 年代から 1990 年代にかけて人気のあったデジタル EQ ユニットに基づいています。この EQ は、当時のロックやメタルのスタイルに合わせて、アグレッシブな高域と深みのある低域、削られた中域を作り上げる場合に便利です。 |
Boutique | 「レトロモダン」なブティックアンプのトーンセクションを再現しています。正確な EQ 調整を得意としますが、ビンテージアンプと一緒に使うと、クリーンになりすぎることがあります。この EQ は、よりクリーンで明るいサウンドを求める場合に適しています。 |